M/V Valentina_Socorro Islands -MAR 19, 2015 DEPARTURE その4

17/MAR ダイビング6日目(サン・ベネディクト島)
ダイビングの最終日はエル・ボイラーで締め括りたいと思います。 もう一度イルカと遊びたいし、フレンドリーなマンタとアイコンタクト取りながら、ダイビングの気持ち良さを再実感してのフィナーレといきたいところえす。 本日は、チームSHARK担当させていただきます。

1本目:エル・ボイラー
水温24度 透明度15m
本来のソコロらしく流れがガンガン級で当たっていました。 ただ、流れが強すぎるせいか、いつものマンタが居てくれません!!! ボイラーでマンタ無しなんてボイラー失格ですよね。 岩壁を利用した潮陰で大人しくしてましたが、最後までマンタさんは来てくれませんでした。 潮よ、変~わ~れ!

2本目:エル・ボイラー
水温24度 透明度15m
流れは少しづつ弱まってきたものの、まだまだ無理も油断も出来ない強さです。 1本目同様に、潮陰になる岩壁側で待機。 今回は有難いことにマンタ2枚がやってきてくれ、フルタイム、踊ってくれました。 時々にイルカも降りてきてくれました。 ただ、マンタ1枚にビンタされたのだけが気に障ります。 もちろん追っかけてもないですし、私から寄っていってもないです。 岩壁でじっと待っていたら、向こうさんから寄ってきておいて、平手打ちとは、納得が出来ません! スムースな動きからは柔らかそうでしたが、ちなみに堅くて痛かったです。 最後EX中には、最大11頭のイルカの群れが急接近。 得意のタコ踊りをし始めると、1頭が興味を持って、こっちを凝視しますが、やがて、呆れたような素振りをみせて、去ってしまいました。 タコ踊りの何がいけないって言うの! まったく持って不愉快なマンタとイルカや!


video by Alexandra


video by Alexandra


video by Alexandra

3本目:エル・ボイラー
水温24度 透明度15m
流れはほぼ変わらず。 ただ3本目になると、皆さん、どこが安全で、どこに潮が当たるか分かってくれてますので、許される中(潮陰範囲内)で、最大限楽しめました。 2本目同様マンタ2枚が岩壁東エリアで周遊。 そこにブラックマンタも加わってきます。 皆さんエア持ちも良かったので、岩壁をリーフクライミングしながら、潮の当たる岩壁の北西に回り込んで、そのまま寝待ちします。 リバーになっているギンガメの群れを乗り越えると、ハンマーが1匹潮に乗って遊びに来てくれました。 ジャンケンの素振りをしてるのと、何事か探るように間近まで寄ってきました。 こういう距離まで詰めれると1匹だけでも満足、満足。 その先には、特に群れが見える訳でもなかったので、無理する必要を感じませんでした。 もう一度潮陰になる岩壁の東エリアに戻り、のんびりマンタ三昧。 最後の最後もブラックマンタが安全停止を誘導してくれました。


video by Alexandra

報告者 ロレンソ、ミカ、ルイ

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Fun Baja について

メキシコのバハ・カリフォルニア半島の南東部のラパスに位置するダイブショップです。アシカ、ハンマーヘッド、マンタ、ジンベエザメ、移動中にはイルカ、クジラなどまさに海獣王国!日帰りダイビング以外にも、無人島キャンプステイ、シーカヤック、ダイブクルーズも取り扱っております。
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