M/V Valentina_Socorro Islands -APR 26, 2014 DEPARTURE その4

5日目も引き続きロカ・パルティーダでのダイビングになります。 朝一番エントリーしてみますと今日も流れは微々たるものの、北壁も決して雰囲気が悪くありません。 今朝は小手調べも含めて北壁エリアをチェックする事にしました。 ホワイトチップ、シルキーを始め、ガラパゴス、シルバーチップが上がってきました。 キハダマグロ、ツムブリに、カツオの群れも見えてきましたので、岩壁から離れてみると、ハンマー2匹+2匹。 昨日もそうでしたが、今日のハンマーも逃げていきません。 いつもはダッシュ追いしてしまうダイバーさんを制する必要があるのですが、向こうさんから歩み寄ってくれるので、ダッシュどころか、フィンキックする必要がありません。 いつもこんなハンマー達なら、サイコーなんですけどねぇ。 一度岩壁に戻り、再びタイミング待ち。 おっきい体のガラパゴスや、対のワフー、シルバーチップが中層を動き始めた頃合いに、岩壁から離れていきました。 アジの群れが活発になった奥先で、単体ハンマーが出てきました。 この個体もダイバーの間合いに入り込んで、そのまま滞在してくれます。 頭数は少ないながら、ハンマーとの距離、時間は至福のダイビングとなりました。 ペドログループもハンマーの群れ、ロレンソグループはハンマーだけでなく、深場な分、遠目でしたが、タイガーも見れたそうです。 2本目は南エリアに向かいました。 キハダマグロの群れが表層を元気良く泳ぎます。 シルバーチップの群れに遭遇したのでハンマーがが混ざってないか確認しましたが、残念、これはシルバーチップのみでした。 ただ、どれも体が大きい、大きい。 南壁近くに屯っているガラパゴスシャークも体が大きく、正面衝突しそうな距離まで寄ってくると、ちょっと腰が引けてきます。 その奥先に中層流しをしてみると、ハンマー単体が現れてきました。 今回もすぐに逃げる気配が薄く、ハンマーをまじまじと見る事が出来ました。 南壁に戻ると、パシフィッククレオールフィッシュ、アイランドジャック、ギンガメアジが豪華絢爛に群れ、太陽の光が差し込む水中を彩どっていました。 そして、その群れの下層水域にハンマーが一匹。 今回のクルーズでは、久しぶりに、すぐに逃げてしまうハンマーに出会った気がします(笑)  3本目は、ギンガメアジの壁に、ワフーに気に入られたのか、ずっと付き纏われていました。 また、ごっついガラパゴスシャークと常に寄り添っているハンマーに遭遇。 このハンマーも逃げないタイプのようで、しっかり堪能させていただきました。 4本目もロカ・パルティーダだったのですが、流れ無し。 2日間8ダイブ、流れ無しのままでした。 アレー、新月だったんちゃうん? とはいってもロカ・パルティーダ最後のダイブでもハンマーはしっかり出て来てくれました。 今回のロカ・パルティーダ、水温が高いせいか、表層にクラゲが多く、安全停止中に刺されてしまいました。 クラゲクリームが大活躍。

水温: 27度
透明度: 15m~35m

※今回の写真はお客様から御借りしました。
Muchas Gracias!!! Amigo y Amiga!!!

報告者 ロレンソ、ペドロ、ルイ

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Fun Baja について

メキシコのバハ・カリフォルニア半島の南東部のラパスに位置するダイブショップです。アシカ、ハンマーヘッド、マンタ、ジンベエザメ、移動中にはイルカ、クジラなどまさに海獣王国!日帰りダイビング以外にも、無人島キャンプステイ、シーカヤック、ダイブクルーズも取り扱っております。
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