7/21 Fang Ming & Salvatierra Wreck

新月終わりの大潮を迎え、まるで日替わりランチのようにコンディションが日によって全く異なります。水温も温かく、透明度も良好でまさにラパスの海を堪能 できた時もあれば、その情報を元に翌日再びそのダイブサイトでダイビングをしてみるとびっくりするような劣悪な水温と透明度。お客様もびっくりですが、ガ イドもおいらも本当にびっくり仰天でございます。

この日は日本人とメキシコ人の連合チーム。
まずはダイビングは沈船”ファミング”からスタート。
約10年前に“沈んだ”のではなく“沈めた“中国籍の船になります。窓やドアを取り除いているため、船内にも入ることができます。
このダイブサイトはいつも透明度が良くありませんが、この日に限ってベストシーズンでも彷彿させるくらいのクリアーな透明度。水温も27℃と表示。おいらのダイコンで今年最高水温を記録!!!

ま ずは全体像をゆっくりと観察。砂地を泳いでいると【ジャイアントエレクトリックレイ】または【コルテスエレクトリックレイ】(英名:GIANT ELECTRIC RAY OR CORTEZ ELECTRIC RAY、学名:Narcine entemedor)に出会うことができました。この種のエイはラパスでもなかなか見ることができません。しかもお客様はじっくりと写真を撮影することが できました。

他のポイントと比較してこのポイントでは【クダゴンベ】を容易に観察することができます。かなりビッグなため写真撮影にも最適でした!!

メキシコ人のお客様はおいらにカメラを手渡し、まるでモデルのようにポーズを決めておりました(笑)

なんとダイブサイトに移動中に水面付近を泳ぐ、大きなマンタを発見!
あまり逃げ気配がなく、水面をゆっくりと漂っていたのでスノーケルをつけて水中に入っちゃいましたよ〜♪

この次にダイビングをした”サルバティエラ”
こちらは約30年前に事故で“沈んだ”フェリー。
潜降してびっくり!!このダイブサイト全体をサーモクラインが覆い包んでおり、水温は驚きの22℃!!!おいらのダイコンで今年最低水温を記録!!!

ここに生息している【キングエンジェルフィッシュ】や【グレイバーグラント】も普段泳いでいる水深より浅い場所で群れております。

そして普段は水深20m以深場所で目撃することが多い【テズルモズル】。なんとこの日は水深13mで観察できました!!!
地球外生物にも見えますがクモヒトデ綱。ほかのクモヒトデと同じように腕は5本ありますが、その腕が数十回も枝分かれし触手となっております。

ボートに戻るとお客様全員、本当に冷たかったと異口同音に言っておりました。おいらも本当に厳しかったですよ・・・

報告者 けんご

天気:快晴
水温:22〜26℃
気温:25〜35℃ (※朝晩は風が吹き、過ごしやすい。)
透明度:5〜15m

https://funbaja.wordpress.com/





今回の写真はお客様からお借りしました。
Garacias Miguel Alfredo Higuera !!!

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Fun Baja について

メキシコのバハ・カリフォルニア半島の南東部のラパスに位置するダイブショップです。アシカ、ハンマーヘッド、マンタ、ジンベエザメ、移動中にはイルカ、クジラなどまさに海獣王国!日帰りダイビング以外にも、無人島キャンプステイ、シーカヤック、ダイブクルーズも取り扱っております。
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